資質・能力の三つの柱は,「5領域【健康】・【人間関係】・【環境】・【言葉】・【表現】のねらいや内容」を日々の教育・保育において進めることで培われていきます。
日々の教育・保育で子どもたちに育まれた資質・能力を具体的に示しますと,次に示します「10の姿」として現れてきます。この10の姿は,小学校教育の土台として,小学校の先生方と共有されます。
①【健康な心と体】・②【自立心】・③【協同性】・④【道徳性・規範意識の芽生え】・⑤【社会生活との関わり】・⑥【思考力の芽生え】・⑦【自然との関わり・生命尊重】・⑧【数量や図形,標識や文字などへの関心・感覚】・⑨【言葉による伝え合い】・⑩【豊かな感性と表現】

本園職員は,ドキュメンテーションシート等を作成・活用する「園内研修会」や「園外研修会」に参加して自らの指導力向上を図っています。

令和4年度一年間の研修のまとめ(主体的・対話的で深い学び」について保育ドキュメンテーションを活用して追求し,冊子)を作成し,職員に配布しました。

令和5年度は,研究保育・保育ドキュメンテーション等を通して「主体的・対話的で深い学び」について研修を推進することにしました。

主体的・対話的で深い学びについて,理論と演習についての園内研修を実施しました。期日 5月20日





